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海外FX業者で超ハイスピードに儲ける私の日々
ある時、日本のFX業者より、海外のFX業者で口座開設してFXトレードをするといいことだらけなことに気がついた私の加速的FXトレード日記
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2004年~2018年 私のFX!
FXトレードをはじめ為替業界は13年目になります。FXを始めて最初の数年間に、あるトレード方法を伝授されたことで、連日20万~30万という利益を簡単に積み重ねていくという実にお祭りのような日々を経験。数千万の利益を手にし有頂天になりました。 しかし・・・その後失ったお金もフェラーリ1台くらい・・(-_-;)||||(シャレならん・・) 他では味わえない精神的苦痛や独特の絶望感の限界と、金銭的大大ダメージを経験し、その後私は専業トレーダーという過酷で孤独な仕事から退き、海外へ目を向け人脈をたどり本業の傍らウロウロと足を運ぶようになりました。6年前です。自らの酸いも甘いもの経験と、FXを通じて国内外の出会いが常々転換点となり今日に至ります。FXの酸いも甘いも裏も表もとてもガッツリ経験済みです。
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日本のマスコミも触れないキプロス危機の一側面
海外のFX業者を使った海外FXトレードは実に多くのメリットがあります。きゃー!これを知ってしまうともう日本のFX業者を使ってなんてやってられんorz!レバレッジの規制も始まりましたしね(◔ฺo◔ฺ)☠ฺちーん☠ฺ
海外へ視点を移すと色々なことがガン見えです。環境を大きく変えると、日本ではありえない常勝トレードのヒントまで見えてきたり・・・おっとっと  まだまだこのブログは知る人ぞ知る?目立たないブログです。勝つのは少数派・・・そんな存在でいられれば面強調文白いですね 。同じ視点を持つトレーダーの方々とは一緒に得をしていきたいと思います(^^)
海外のFX業者を活用した私の加速的なトレードのやり方・・・・・・を読む前に
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皆様こんちわ照  海外FXです(゚Д゚)ノ

知ってればFX勝ち組への最短の道が見えてくる・・ハズと思っているあるシナリオとか。。

日本のマスコミも触れないキプロス危機の一側面と
黒田バズーカ砲までに見られた3大通貨の意図的な相場操縦について


最初に投資家注目の的である「黒田バズーカ砲」について。

これについては経済評論家やマスコミなど諸処の意見があるようですが、
評価が良いにせよ悪いにせよ、指摘していることで共通しているのが
「金利からマネーサプライ」
への中央銀行の方策大転換点であるということね。

ケインズ理論、そしてF・ルーズベルト大統領の「ニューディール政策」時代から続いた金利を抑制し、マネーサプライの制御を連邦政府が引っ張りながら、政府の公共事業投資によって健全なマネーサプライを増やそうとする手法です。

いわば・・前任の日銀総裁白川氏が金科玉条の様に守ってきたスタイルで、間違った手法ではありませんでした。
しかし、どんなに政策金利の大元となっている翌日担保モノと言われる翌日コール(金融機関に貸し出すお金)の金利を極限状態にまで下げても、市場は頑として反応しませんでしたよね。

ところがどっこい黒田総裁の会見内容では
「国債買い入れ額の極度の増額」
「買い入れる国債は長期の残存年数があるものでも可」
「買い入れる資産はリスクが高いとされるETFやREITにまで拡大する」
とした上で年額が一般会計予算と特別会計予算を合わせた金額と肩を並べる250兆円程度と、驚くべき内容でした。

とりあえず金利は放っておいて、マネーサプライに重点を置く、とうことが見えた時点で為替相場はドル高/円安へ・・。これは当然ですわな。

・・いざというときのリスク回避先が円であったのに、円はその地位を手放してしまいました。

悪い評価を出している経済の専科がいうのは、やはり歴史的な経済学の基本流。
政府が都合の良い国債を発行すれば、日銀が買い占めてしまうではないか。
これは日本という巨大ヘッジファンドが生まれ、しかもその後ろ盾に日銀がなっている、と最大級の非難をしているところもあります。

そりゃそうかも。
これまでの教科書通りなら、1ドルは100円、120円、160円、180円と極限の円安が目の前に突きつけられるでしょう。

金利はある程度の上昇はあるかもしれませんが、ハイパーインフレが起きる可能性はかなり限定的だと言えるのではないでしょうか(100円のスパゲッティが200円になるなどのことは日常的に見える様になるでしょうが)。

日銀が供給する資金は、市場に出回っている債券などの購入に充てられ、実際のお札が大量に市中に出回るわけではありません。

実は、こういった例が米国のFRBや欧州の中央銀行は当たり前のようにやってきたことのよう。
FRBは不動産担保ローンを購入していますし、ユーロでは債務危機になったギリシャ国債を引き受けています。
物価デフレではなく、資産デフレを中央銀行が防ぐ手段が執られていたのです。

いわば世界中で中央銀行が「金利政策」においてやってきたこと、それに加えて日銀は、それにプラスアルファしたこと「マネーサプライ」をやると宣言したわけです。

今まで日銀は教科書通りのことばかりやってきて、リスク資産であるREITや格付けの低い国債などを買うことはなかったのですから、これは完全なる全面的な方向転換です

もしもこの日銀の方策にケンカを売れるとしたらアメリカだけでしょう。
ユーロは黒田会見を受けて大幅な金融緩和を宣言しています。日本と同じことをやるというのですね。

ユーロでさえ太刀打ちできない毎年250兆円の資産を購入できる機関投資家は、世界中どこを探しても民間には存在しません。下手なヘッジファンドなどが対抗措置を執ってくれば、日銀に吹き飛ばされてしまうでしょうし。

したがって、日銀が目指すように「為替相場の是正」「適度なインフレ」が現出してくる可能性が高くなったと言えます。


アメリカは円安を受け入れるのか
なぜハイパーインフレはないのか?



安倍-オバマ会談でのTPP交渉で、アメリカが譲らなかったのは日本製自動車に対する関税の撤廃。
それに対して日本が譲歩しなかったのが米の関税枠撤廃でしたよね。

両者とも国の存亡を担う産業であることがわかりますが、逆に日本とアメリカは輸出商品で競い合うものが少ないとも言えます。

TPPに日本が参加するとなると、アメリカは穀物、肉類を中心とした農産物のほかに、最近、大量に埋蔵されているのがわかったシェールガスちゅうのを日本に輸出できます。
食糧自給率の低い日本では輸入農産物は生活に不可欠であり、原発が廃炉の方向に向かっているのですからシェールガスの大量販売も見込めます。

安かろうが高かろうが日本は買わなければならないのですから、アメリカにとってはUSDの価値が高い方が良いわけです。

さて、その一方で苦しいのはユーロ経済圏でしょう。

ほとんどの人が指摘してこなかったことですが、何度もユーロ危機を演出してユーロ経済の中心であるドイツは我が世の春を謳歌してきました。

ユーロ経済圏の中で債務が多い国を表面化させることで、ユーロを対ドル、対円で引き下げ、圧倒的に輸出力を強くしてきたわけですわ。

イタリアやスペインの失業率が酷いことになっているのに対してドイツの失業率を見ればそれは一目瞭然です。

ドイツの失業率は2006年には10.19%と10%の大台を超えていたのですが、07年に8.76%、08年には7.80%、09年には7.74%、10年には7.06%、11年には5.96%、12年には5.21%と大きな改善を見せています。この途中でサブプライムショックなどがあったにもかかわらずです(データはIMF発表の「World Economic Outlook Databases」より)。

そんでも、2012年から2013年にかけては、ユーロの肝心要のドイツ経済が苦境に立ってしまいました。

2012年の通年のユーロ圏GDPは0.5%減。2012年の第4四半期ではギリシャの6.0%減は別格的ですが、ポルトガルは1.8%減、イタリアは0.9%減、ドイツでも0.6%減。ドイツは輸出不振が深刻で、輸出入相殺額で大きなマイナスを背負っているのがGDP減の要因とみなされています。

ユーロが高くなり続けていると、ドイツの主力産業である輸出業が追い詰められます。そこで、ユーロ安に持って行きたいと予想されるのですが、ユーロ圏の危機的な状況を見ることもなく、大幅な金融緩和を無邪気に実現化させようとする安倍政権に対して、打つ手は見つかりません。また、円安、株高で安倍政権の人気は高まるばかりですから表だって批判するわけにも行きません。

・・・そこで打って出たのが「キプロス危機」の演出です。
キター


今、取り出せるチャートなどを改めて見直すと、改めて証拠が見て取れるのですが、
今後のわたしたちFX投資家の戦略にも大いに参考になる、その手口と投資家側の対策は次回のブログでまとめます。



皆様へ参考になればと思います。。
まぁ大したことはないけどふ~ん!と思った方はここをボチっとお願いします!!

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