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外国為替証拠金取引ブログ
本ブログはあくまで自己の経験や考え方を発進するものであり投資を勧誘、斡旋するものではありません。判断は自己責任でお願いします
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FXトレーダーのヨットはここにある!?(←意味が分かる人はけっこう玄人)
FX知識と経験を公開していきます

Sisce 2004
FXトレードをはじめ為替業界は13年目になります。FXを始めて最初の数年間に、あるトレード方法を伝授されたことで、連日20万~30万という利益を簡単に積み重ねていくという実にお祭りのような日々を経験。かなり大きな利益を手にし有頂天になりました。 しかし・・・その後失ったお金もフェラーリ1台くらい・・(-_-;)||||(シャレならん・・) 他では味わえない精神的苦痛や独特の絶望感の限界と、金銭的大大ダメージを経験し、その後私は一時専業トレーダーという過酷で孤独な仕事から退きました。自らの酸いも甘いもの経験と、FXを通じて国内外の出会いが常々ありながら今日に至ります。FXの酸いも甘いも裏も表もとてもガッツリ経験済み。


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日本のマスコミも触れないキプロス危機の一側面 (後半)
海外のFX業者を使った海外FXトレードは実に多くのメリットがあります。きゃー!これを知ってしまうともう日本のFX業者を使ってなんてやってられんorz!レバレッジの規制も始まりましたしね(◔ฺo◔ฺ)☠ฺちーん☠ฺ
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海外のFX業者を活用した私の加速的なトレードのやり方・・・・・・を読む前に
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皆様こんちわ照  海外FX(゜Д゜)ノ ァィ です。


日本のマスコミも触れないキプロス危機の一側面と
黒田バズーカ砲までに見られた3大通貨の意図的な相場操縦
そして実行されることがない北朝鮮の宣戦布告
から判断する今後の投資法 (後半)



さて、前回はユーロ安を守るために「キプロス危機」の演出があったのではないかということまで触れました。
その続きです。

では早速ですが「キプロス危機」が演出ではないかと推測する理由に、あまりにも不自然な為替チャートの動きがあります。

キプロス危機を振り返ってみましょう。

2013年3月15日にユーログループは銀行預金者への課徴金を含む100億ユーロ(1ユーロ=131円として約1兆3100億円)の対キプロス緊急支援で基本合意しました。
そして週末を挟み、月曜日にいきなり基本合意の実地に踏み切る措置を、ユーロ圏の財務相電話会議で行うと発表しました。

問題はこの発表の後です

冷静になって株式、為替相場を見直すと3月中旬から黒田会見まで、大まかに分けて2つのステージがあることがわかってきます。

ひとつは3月15日のキプロス危機が報じられてから3月29日金曜日、3月第5週の株式相場の大引けまでの時期

ふたつめの区切りとして、3月29日と4月1日のイースター(復活祭)による欧州金融市場の休みから4月4日の黒田会見の一部内容が含まれた日銀のプレスリリースが発表されるまでの13時40分までです。

前者はキプロス危機でユーロ安を探った状態。
後者はキプロス危機まで材料にした上での何者かによる相場介入です。

チャートを見てみてください。
(EUR/JPYチャート)
EUR-JPY.jpg

3月15日はキプロス危機報道を受けて大きく下窓を開けての相場開始となってます。
しかし、ユーロ全体にしてみればキプロスの実態はたいしたことがないので、チャートはもみ合いながら乱高下を続けるだけ。
22日は週末前とあり、玉を次週まで持ち越したくないユーロの売り姿勢が見えますよね(土日にキプロス情勢の悪情勢が出てくる可能性があるからですね)。

26日の月曜日になって、ユーロは円に対してかなり下げた形(5円~6円程度)になり、それを28日まで引きづった状態で、イースターの休みのためにやはり28日の終値は下げています。

はい、ここからの展開に注視しなければなりません。
実は1日もヨーロッパ(ロンドン)は休日のはずなのですが、円高が維持され、安倍政権の目指す方向と真逆を行っています。2日も、3日も黒田会見内容が公表されるまでそれは続くのです。

EUR/USDのチャートと比較してみれば不自然な点がはっきりとすると思います。
アメリカはヨーロッパの国とTPPのような条約を交わす予定はありませんから貿易赤字に悩む状況では、アメリカはドル安になった方が有り難いわけです。それが4月1日のチャートにはっきりと出ています。
(EUR/USDチャート)
EUR-USD.jpg


意図的な円高は日銀総裁が舐められた結果
キプロスのニュースはドイツからのものばかり


今一度チャートを。
2日になってロンドンが再開すると、ユーロの価格とUSDの価格が拮抗した勝負を演じています。
ユードルチャートではユーロ圏が休みの1日2日に、ここぞとばかりにドル安に持って行っている動きがあります。
この理由は、”キプロス危機があっても、ドルはユーロに対して安い方が都合の良いUSDドル圏の関係者(ユダヤを中心とした機関投資家)が多い”から。

でもなぜかユーロ円を見てみると・・、ユーロ圏が休みなのだから1日2日には円安(ユーロ高)に持っていく動きが強く現れてもいいはず (ユードルとユー円はある程度相関関係が強いこともあるのだから)なのに、なぜか”ユーロ安をがんばって維持続伸させようとする動き”が見られる(の1日2日はユーロ圏が休みなのに)

つまり、1日、2日に円高ユーロ安に持って行った投資家は、ユーロ圏の事情によって動いている可能性が高く-中央銀行やドイツ政府筋でなくても、例えば、メルセデス系やバイエルといった企業系の機関投資家-大きなマーケットであるUSD経済圏で円安状態になり、日本製品が売れまくることが困ることが考えられるわけです。

また、3日に日銀で政策決定会合が開催され、黒田総裁が記者会見を開くことは決まっていましたから、そこで織り込み済みの内容が発表されれば円安ではなく円高が維持されることは願っていたのかもしれません。


ユーロ安を維持したいという思惑の背景に、キプロス危機を演出することで引き金を作る狙いがあり、その後、4月1日2日にはユーロ安をなんとか維持続伸させたい大企業や投機筋の”がんばり”が 垣間見られるということです。


ここで、ニュース報道を追ってみれば、キプロスについてのニュースはほとんどドイツ発のものでした。

何が絡むのでしょう・・
日本とドイツを比較してみると、どれほどまでにハイテクの輸出品で競い合いとなるものが多いことかもわかります。特に自動車と薬品などの化学製品での競合は非常に激しいことがわかります(フランスやイギリス、イタリアなど他のユーロ圏の先進諸国はハイテク競合品を見つけるのに苦労するほどです)。

輸出が苦しくなっているところに円安が重なって日本製品が攻めて来る。ドイツにとってこれほど嫌なことはないありません。

そういったユーロ圏の円安を嫌う懸命な動きも、ドル経済圏、ユーロ経済圏の財界人からすれば今までの日本人がやってきたことからすると、すべて異次元クラスと映ったであろう黒田会見で発表された、日銀の政策決定会合の申し合わせで全て吹き飛んでしまいました
要するに会見内容が明らかになる前まで、バカにされていたんですね。。
だからこそ、あんな爆上げにつながったとも言えます。

4日には為替相場に大きな影響をもたらすアメリカ雇用統計が発表されましたが、内容は良くなかったものの、円安が加速するような形になっています。


円安傾向は鮮明になった
FX投資家が取るべき方策は何?



さて、では私たちトレーダーや投資家はどのようなスタンスを取っていけばいいのでしょうか?

私が思うにはひとつには、中長期的なポジションでドル買い円売りのスタイルを貫き、105円~110円のレンジを目ざし利益を確保することを考えることです。

過度な円高状態に突入する前は1ドル=115円前後で推移していましたから、その程度であれば無理な目標値ではないと個人的にはかなり思っています。

ただし、トレーディングレベルの話になりますが、気をつけなければならないこととして、歪んだ為替相場を強引に人工的に修正していくわけですから、1分足、15分足、1時間足、4時間足レベルで上下の変動が激しく起こる可能性がわりと高いということ。
つまり日足レベルでは思惑通りの方向へ行っているのに、証拠金維持率が低いと強制決済されてしまう可能性も考慮したポジションサイズをとるべきということはおせっかいとして添えておきます。

中長期的なポジションで運用を行うならば、十分な証拠金維持率で臨めるようにしたいものです。
そういった観点ではキプロスに本社を持ちイギリスの口座で資金管理をしているXeMarketsなどは、VISAカードからの入金が即時に口座に反映される上、入金に対し30%のボーナスが上乗せされ有効証拠金に加えてくれるので、大いに活用したいものです(ちなみにレバレッジは888倍まで適用できます)。

もちろん、ロングポジションでなく、分足、時間足レベルでの騰落を利用して利ざやを稼ぐことも可能です。

それならば低スプレッドの業者。オーストラリアのPepperstoneという業者のraizor口座ならUSD/JPYのスプレッドは0.1pipから(1ドルあたりの取引で0.1銭)。Pepperstoneは入金ボーナスなど無く、レバレッジも400倍までです。

ひとまず今回はこのへんで。。。参考までに。

皆様へ参考になればと思います。。
まぁ大したことはないけどふ~ん!と思った方はここをボチっとお願いします!!


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2013/04/18(木) 09:39:52| 日本のマスコミも触れないキプロス危機の一側面| トラックバック:0 コメント:0
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