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外国為替証拠金取引ブログ
本ブログはあくまで自己の経験や考え方を発進するものであり投資を勧誘、斡旋するものではありません。判断は自己責任でお願いします
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FXトレーダーのヨットはここにある!?(←意味が分かる人はけっこう玄人)
FX知識と経験を公開していきます

Sisce 2004
FXトレードをはじめ為替業界は13年目になります。FXを始めて最初の数年間に、あるトレード方法を伝授されたことで、連日20万~30万という利益を簡単に積み重ねていくという実にお祭りのような日々を経験。かなり大きな利益を手にし有頂天になりました。 しかし・・・その後失ったお金もフェラーリ1台くらい・・(-_-;)||||(シャレならん・・) 他では味わえない精神的苦痛や独特の絶望感の限界と、金銭的大大ダメージを経験し、その後私は一時専業トレーダーという過酷で孤独な仕事から退きました。自らの酸いも甘いもの経験と、FXを通じて国内外の出会いが常々ありながら今日に至ります。FXの酸いも甘いも裏も表もとてもガッツリ経験済み。


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ひと昔とは違う円安の重要な要因
海外のFX業者を使った海外FXトレードは実に多くのメリットがあります。きゃー!PAMMやMAM、マネージドアカウントもその1つ。なにかと知ってしまうともう日本のFX業者を使ってなんてやってられんorz!レバレッジの規制もないですし、推進or申告分離・・税制の違いも使いようです(◔ฺo◔ฺ
海外へ視点を移すと色々なことがガン見えです。環境を大きく変えると、日本ではありえない常勝トレードのヒントまで見えてきたり・・・おっとっと  まだまだこのブログは知る人ぞ知る?目立たないブログです。勝つのは少数派・・・そんな存在でいられれば面白いですね 。同じ視点を持つトレーダーや投資家の方々とは一緒に得をしていきたいと思います(^^)
海外のFX業者を活用した私の加速的なトレードのやり方・・・・・・を読む前に
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皆様こんちわ照  海外FX(゜Д゜)ノ ァィ です。

GWは天気も良かったので、スローな感じで山菜を取りに行き、天ぷらにしたりBBQをして過ごしました。
近隣の人の話で、天気が良いから、夜は星が凄いきれいなのはあたりまえなんだけど人工衛星も見えることがある
ということを聞き、キャンプまですべきだったと後悔。

しかしながら採れたての山菜をその場で天ぷらにして食うのがあれほど美味いとは思いませんでした。

山菜って、採ってる時は「ほんまに美味いんかこれ・・・・」ていうテンションですが、いやいや絶品!!

山菜BBQ完全にオススメですよ~~。
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ここ最近我ながら読むのも面倒な内容になってるなぁ・・と思いながら書いていますが、ファンダメンタルを深くまで読み解いてトレードしてるトレーダーはかなり的確にポジション取りをして上手く利益を取っていることを実感してます。
なので今年に入ってからファンダメンタルの重要性を今一度見つめ直していまして、色々と為替経済や財界に詳しい人に会ったりしてファンダメンタルの強化に時間を割いていますが、
背景とチャートの形成を見ていると今までよりももっと面白く見えてくるように思います。

”投資全般、そしてFXマーケットにきちんと理解が深い投資家であるか”の再認識作業です



さてさて、前回の”円安傾向はどこまで続くのかを見通す”の続きです。
”円高の可能性はまだまだあるぞい”という事で要因を掘りおこしてみましたが、今回は逆に円安要因を探ってみたいと思います。


ひと昔とは違う円安の重要な要因・・そして根深い老害

国際会計基準の導入が見落とされがち
輸出企業は日本に金を持って返ってこない


話はなんともFXマーケットの通貨レートの変動話からかけ離れ、話飛びすぎ?と見えてしまうかもしれませんが、後に重要な情報になってつながっていくので、少し我慢して読んでみてもらえればさいわいです。


まず1つ目に、隠れた形で円安を引っ張った要因として考えられるのが国際会計基準の導入が進んだことです。
最近ではあまりの景気の悪さでチェックをする人も少ないかもしれませんが、日本を主要マーケットとしないハイテクメーカーには過去最高益を計上している企業が多数あります。

財務状況の悪化が取り沙汰されるシャープやパナソニックばかりに目を向けていないでしょうか? 
株価は下がったもののトヨタやホンダはなぜ全く財務面を突かれないのかとつぶさに観察してみてください。

大人気になる新車もありますが、それらはおしなべてハイブリッドエンジンの高コストの商品。既存の車種の入れ替えプラス新規販売が加わって利益は過去と同じです。

私の知り合いにもけっこういますが自動車販売会社の営業マンの景気のいい話は伝わってこないと思います。
そうなのです。
自動車メーカーは海外の現地法人で販売する車種の売上げで高い経常利益を計上している
のです。

海外で売れているならやはり強い日本が戻ってくるだろ。
そういった声もあるかと思いますが、それはノーです。


国際会計基準の導入で一定の資本を握った子会社が上げた利益は本社の連結会計財務として計上して良いことになっています。その子会社が日本に利益を送金するようなことが無くても、本社の財務が良くなるわけです。

日本の産業の空洞化がこれ  
法人税も世界見渡しても高いし、そりゃ経営者なら、生き残っていくための体力(体力を十分残すために)を少しでもつけるために、外に出て行くのは当然です。

まあ・・日本の産業の空洞化をどうにかしなきゃならない、と言っている政治家自身が空洞化の一助となる国際会計基準導入を同時に行っているのですから、いったいどうしたいねん!!という話ですが。


産業の空洞化 → 雇用者に対する支払の減少 → 所得税収入の減収 → 本社の所得税の負担減 → 法人税収入の減収・・(上がるのは本社の株価だけ)

税収がドンドン減るのですから、米国の財政の崖やユーロの危機的財政国家を抱えるのと同じような状況になります。
平たく言うと企業の空洞化が表面上は分かりにくいので株価は上がるけど、国としては税収が上がらず国として経営難が進むので国力の低下によって円安要因となるという事、これが1つということです。

政治家が危惧している産業の空洞化=単純労働者の需要減、は今後確実に進むと考えられます。

かつて、安泰という印象が強かった大企業の工場勤務など、もはやその働き口すら激減しています。10年前早めに見切りをつけて他業界へ行った人間と、そのまま工場に残っていた人間とでは今置かれている状況があまりにも大きく違っており残った人は今行き場を失っています。


そもそも政治家が思い描いている「モノ作り国家、日本」と、世界のマーケットが期待している「モノ作り国家、日本」の“モノ”は完全に定義が違っているようです。

政治家はモノ=製品、と思っているのかもしれませんが、今世界のマーケットが日本に期待するモノのモノとは設計図です
日本もアメリカもドイツも単純労働の現場は中国や移民などに奪われています。だって安いから。

安倍政権が考えるべきことは、世界全体でこういった産業構造の転換があるのですから、早く価値ある設計図型の企業を優遇するような政策を摂ることです。


それこそが国益のカギです。




ここから、もう1つ・・安倍政権の通貨需要増対策の中に、金融市場にお金を貸し出すだけではなく土建業中心の公共投資が含まれていること。
苦しい企業に対して、設計図型の転換を求めるのではなく、まだ公共投資をしてお金を回して何とかしようとしているのです。

公共投資による景気刺激という行為は、第二次世界大戦の真っ最中にアメリカのF・ルーズベルト大統領がやった「ニューディール政策」から、政治家の中では景気刺激策の金科玉条(絶対的なよりどころとなるもの)のように考えられているものですが、皆様もお感じ通り、このご時勢ホンマにまだそう考えてるのか!って呆れるほどあまりに古すぎる考えです。

はい、時代に合っていませんわね。

公共投資の狙いを確認しますが、ダムを造る公共投資で土建業者に金を与え、そこで働く従業員が派手の飲み食いをする、また土建業者に物品を納入する機械業者やセメント業者、鉄鋼業者も売上げが増える。最終的に景気が良くなって税収が増え、国は公共投資した分を取り戻せるという仕組み。
これは過去の日本の高度成長期でも実現しました。それを見てきた政治家の中には土建業中心の公共投資が景気の循環に結びつくと信じている人が多いのだから仕方ありません。

いやー古い!!

土建業への公共投資で景気の好循環をもたらした代表例としては、東海道新幹線があります。
(新幹線写真コンナノアタヨ)
新幹線

これは高度経済成長期真っ只中での話。
まさに国民の需要に見合ったものに国家が投資しただけの話であり、決して投資が需要を喚起したわけではありません

それが老害とも言われる政治家には理解できないようなのです。  

古い・・というか、もう新しいこと考えて実行する体力がないんちゃうかな・・;

回収が期待できない公共事業への投資は、最終的に国債を発行して買ってもらって、そのお金で運営費にあてがう(国債でまかなわれる)ことになります。
国債発行残高が高く推移したままの状態で、インフレに合わせて新発国債を出すとすれば先に触れたように高金利で新発債を出さなければなりません!

目先の一瞬の潤いのために(かつては、そうではなかったこともあるが、現状ではそうとしか言えません)あとあと自分の首を絞めることになる公共物を作る・・、そしてまた国債を発行し続けることは、国債の利払いがさらに増え、またさらに首を絞めるサイクルにほかなりません。

日本の財政事情はまさに無間地獄に陥っていくのです。
これも国力の低下の大きな要因となるでしょう。


このような実態経済レベルで円安要因が考えられますが、大幅な金融緩和も後押しして円安をもたらすでしょう。
うーmm・・適度な円安で済んでいればいいのですが、もし円安がクローズアップされ企業の輸出も拡大し続けるとなれば、途中から国際金融資本は円高誘導をやめ円安で儲かる仕組みを考え始めます。そうなると円安が加速し、極限の円安といった誰も想像し得ない事態を招く可能性もありますね。

円安要因はこのように考えられます。

ここまでの見通しとして、前回の記事で書いたとおり国際金融資本とのバランスから為替相場がある一定ラインで止まってしまう可能性もあるので、極限の円安一辺倒を期待しての過大ロットによるFXトレードは非常に危険であるものの中長期的に円安傾向は続くだろう比較的楽観視したシナリオです。



今日はこのへんで。。次回

あの要人 彼はいったい何を言わんとしたか・・
マーケットの方向性を切り開いた!? 
新たな為替相場の見方


についてまとめてみたいと思います。


山菜BBQ あれはヤバい・・今週もまたしようかな。。
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2013/05/07(火) 16:04:48| 円安はどこまで続く?| トラックバック:1 コメント:0
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